2025/08/29 医療経営管理学科
【教育】2025年度 救急救命士課程による真夏の大規模災害合同訓練の実施

8月4,5日に前期集中講義で救急救命士課程の1年生から4年生まで合同で、電車の衝突事故を想定とした大規模災害訓練を実施しました。START法(変法)トリアージ、CSCATTTについて学び、多数傷病者が発生した現場管理について考え実践できることを目標に訓練を実施しました。
要救助者役には1年生と2年生、一般参加者を含め約90名にご参加いただきケガや出血などの特殊メイクを施し、リアリティあふれる要救助者役を演じてもらいました。
救急隊役には3年生と4年生の合同チームを結成し、指揮隊役の学生を中心に救助計画を立てトリアージを実施しました。
集中講義の最後には各学年の学生間交流を目的としてグループワークを実施し、有意義な2日間の講義となりました。
最優秀賞の学生のコメント
医療経営管理学科 救急救命士課程 4年 古川華子さん
「今回の訓練では、現場での判断や指揮を任される立場でした。プレッシャーは大きかったですが、教員や仲間のサポートのおかげでやり遂げることができました。特に意識したのは、明確な指示と情報共有です。無線での報告や傷病者への声かけなど、どれも命に関わる大切な要素です。この2日間で、自分自身がどれだけ成長できたかを強く感じています。現場に出たとき、この経験を必ず活かせるよう、これからも努力を続けていきたいです。」
3年生?4年生コメント
「多数の傷病者がいる中で、優先順位を決めて活動するようにしてました。赤タグ?色タグの傷病者を見つつ、緑タグの人への配慮をしながら活動する難しさを体験できた。救護本部では、人で溢れかえっている中で、自分が今できることを探し、人手が足りないところに入っていました。傷病者の搬送順番を決め、スムーズな搬送に尽力できた」
「様々な情報を集約する立場として、混乱した状況の中で正確な情報を迅速に本部に共有することが難しかった。また、どうしても人員が足りないため、隅々まで状況を見て現場を管理することも難しいと感じた。丁寧な対応をすることがとても365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@だと思った。」
「今回は前日から作戦を練る時間があったが、災害や事故は急に発生するものであるため、先発隊となった場合どのような行動が必要になるかを考えておく必要があると思った。日々の訓練や想定して訓練しておくことの365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@性を学んだ。」
1年生?2年生コメント
「私は2日間通して赤タグの傷病者役を担当したのですが、声がけの大切さを学ぶことができました。1日目は「もうちょっと頑張りましょう」などの元気のでる言葉を頻繁にかけてくれて安心することができました。2日目は放置される時間が?くとても不安な気持ちになりました。このことから、ちょっとの声がけが大きな安心感を伝えることに繋がると感じました。」
「普段の講義でも言われているように意識の有無関係なく、傷病者への声がけの大切さが1年次の集中講義よりもより大切だと感じた。」
「搬送されるまでに何回も声かけしてもらうことがあって安心できたので、来年自分が救助する側になった時に安心させられるような救急隊でありたいと思いました。
「細かい声がけが傷病者を安心させることにつながると感じた。また、救急救命士は一人一人の声がけが365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@であることを学んだ。」
要救助者役には1年生と2年生、一般参加者を含め約90名にご参加いただきケガや出血などの特殊メイクを施し、リアリティあふれる要救助者役を演じてもらいました。
救急隊役には3年生と4年生の合同チームを結成し、指揮隊役の学生を中心に救助計画を立てトリアージを実施しました。
集中講義の最後には各学年の学生間交流を目的としてグループワークを実施し、有意義な2日間の講義となりました。
最優秀賞の学生のコメント
医療経営管理学科 救急救命士課程 4年 古川華子さん
「今回の訓練では、現場での判断や指揮を任される立場でした。プレッシャーは大きかったですが、教員や仲間のサポートのおかげでやり遂げることができました。特に意識したのは、明確な指示と情報共有です。無線での報告や傷病者への声かけなど、どれも命に関わる大切な要素です。この2日間で、自分自身がどれだけ成長できたかを強く感じています。現場に出たとき、この経験を必ず活かせるよう、これからも努力を続けていきたいです。」
3年生?4年生コメント
「多数の傷病者がいる中で、優先順位を決めて活動するようにしてました。赤タグ?色タグの傷病者を見つつ、緑タグの人への配慮をしながら活動する難しさを体験できた。救護本部では、人で溢れかえっている中で、自分が今できることを探し、人手が足りないところに入っていました。傷病者の搬送順番を決め、スムーズな搬送に尽力できた」
「様々な情報を集約する立場として、混乱した状況の中で正確な情報を迅速に本部に共有することが難しかった。また、どうしても人員が足りないため、隅々まで状況を見て現場を管理することも難しいと感じた。丁寧な対応をすることがとても365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@だと思った。」
「今回は前日から作戦を練る時間があったが、災害や事故は急に発生するものであるため、先発隊となった場合どのような行動が必要になるかを考えておく必要があると思った。日々の訓練や想定して訓練しておくことの365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@性を学んだ。」
1年生?2年生コメント
「私は2日間通して赤タグの傷病者役を担当したのですが、声がけの大切さを学ぶことができました。1日目は「もうちょっと頑張りましょう」などの元気のでる言葉を頻繁にかけてくれて安心することができました。2日目は放置される時間が?くとても不安な気持ちになりました。このことから、ちょっとの声がけが大きな安心感を伝えることに繋がると感じました。」
「普段の講義でも言われているように意識の有無関係なく、傷病者への声がけの大切さが1年次の集中講義よりもより大切だと感じた。」
「搬送されるまでに何回も声かけしてもらうことがあって安心できたので、来年自分が救助する側になった時に安心させられるような救急隊でありたいと思いました。
「細かい声がけが傷病者を安心させることにつながると感じた。また、救急救命士は一人一人の声がけが365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@であることを学んだ。」



